腹式呼吸をもう一度

◆ 腹式呼吸の基礎

腹式呼吸とは、お腹を限界まで膨らませへこませる呼吸方法です。

息は、鼻から吸い口から息を吐きます。

反復することで持続的・しゅんぱつ的な呼吸が身に付きます。

◆ 震えるまで吐き出す

膨らませる限界は、ある程度把握できますが、へこませる限界は分かりづらいものです。

へこませる限界は、お腹が震えるまでです。

口から吐き出すとき徐々に腹筋が震えるだすようであれば、限界に近づいている証拠です。

震えながら、息を完全に出しきるようにしましょう。

◆ 姿勢を正す

腹式呼吸をする際は、立って背筋を伸ばし胸を張りましょう。

慣れるまで時間がかかるものですが、姿勢を正すことによって肺が膨らみやすくなります。

見栄えが良くなることに加え、肺の活動量を最大限に引き出すことが出来ます。

◆ 毎日欠かさず

毎日欠かさず行いましょう。

どんなトレーニングでも続けることが大切ですが、肺活量は一日行わなければ一日分衰えます。

逆に一日行えば一日鍛えられるので、忙しい日々の中でも時間を見つけて続けるようにしてください。